タバコの迷信と現実!

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もともとタバコを吸うことに対して、憧れがありました。
ですが、なかなか自分で吸う機会がなく、過ごしてきました。

それと同時に、私にはコンプレックスがありました。
そのコンプレックスというのも、背が高いということがコンプレックスでした。
背が高いことで、道を歩いていてもどうしても目立ってしまうことが多かったです。
背が高いせいで、普通に歩いているだけなのに「態度がでかい!」「偉そう!」などと言われることなんかもありました。
そんな経験から、自分の背が高いことがだんだんコンプレックスになっていきました。

社会人になり、コンプレックスを抱えていた時に、ふとある迷信が頭に浮かびました。
その迷信というのも、「タバコを吸うと背が伸びない!」という迷信をどこかで聞いたことがありました。
「もしかしたら、タバコを吸うことで背を少しでも小さくすることができたり、縮むかも…。」なんて勝手に思っていました。

そんな迷信を信じ、ある日タバコとライターを買いに出かけました。
体になるべく負担のないタールの少ないタバコを選び、さっそく家に着くやいなや買ったライターでタバコに火をつけました。
1日だけではたぶん影響がないと思ったので、その後もタバコを吸う生活を行っていました。

そしてタバコを吸うようになってから、月日が流れました。
ある日、たまたま身長を測る機会があり、「タバコの影響が出ているかな~。」なんてちょっとウキウキとした気持ちで身長を測りました。
実際に測ってみると、なんとビックリ!
身長が逆に1センチ伸びているではありませんか!
内心「え~!!!」と驚きを隠せませんでした。
それと同時に、ショックでショックで…。

「タバコを吸うと背が伸びない!」という迷信は、うそだということが自分の体を持って分かりました。
世の中的には、そんな迷信聞いたことないという方もいるかもしれませんが…。
もしかしたら、未成年で成長期の子供が万が一タバコを吸ったらの場合なのかもしれませんね…。

それ以来、タバコを止めることはありませんでしたが、今までよりタバコを吸うことにあまり意味を感じなくなっていました。
その後ちょうどよくタバコを止める機会があり、その機会を利用してタバコを止めることに成功しました。

コンプレックスを一度抱えてしまうと、なかなかそのコンプレックスをコンプレックスを払拭することができません。
ですが、何かに頼ってコンプレックスを払拭するよりも、そのコンプレックスを活かすように楽しい方向へ転換させることが大切かな~とタバコから学んだ気がします。

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